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【ITECセミナー開催のお知らせ】 同志社大学 技術・企業・国際競争力研究センター

'17年9月5日 更新
同志社大学 技術・企業・国際競争力研究センター(ITEC)では、新しい技術に対応した社会の新しい仕組みを展望することを目的に、いくつかの論題を設定して、それぞれの論題を様々な視点から議論していくシリーズ形式で、ITECセミナーを開催しております。 (聴講無料・どなたでもご参加いただけます。)

シリーズ3. 「ロボット・AIと社会制度」近年のAI、ロボット技術の進展は、人類社会の発展に大きく寄与することが期待されている一方で、人間と機械との関係、人間と人間の関係、さらには人の人としての生き様にまで大きな影響を及ぼすことが予想されています。現在、世界的に注目を集めている自動運転技術は、こうした技術が市民の目前に突如として姿を現した1つの例であり、機械と人間の関係性を具体的に問うています。このシリーズでは、こうした問題意識の下、AI、ロボット技術を活かしつつ、その負の側面を制御していく社会の新しい仕組みを議論します。

論題Connected Vehicleの現状と課題
日時2017年10月12日(木)10:00~11:30
場所同志社大学 今出川校地 寒梅館 寒梅館3階 プレゼンテーションホール(京都市上京区烏丸通上立売下ル御所八幡町103) 地図はこちらから
講師小川 伯文 氏 マツダ株式会社開発調査部 主幹
〈講師プロフィール〉
1984年マツダ株式会社に入社し、オーディオ/ナビゲーション/テレマテックスの量産開発に従事。2005年よりMazda Motor Europe R&D Centerにて、ヨーロッパ市場の先行技術調査担当 副所長。2010年より車両システム開発部において先進安全技術i-ActivsenseのAdaptive LED Head lightやLane-keep Assist Systemなどの企画・開発を経て、2015年より東京本社開発調査部においてITS領域の技術調査を担当。また、内閣府がリードするSIP自動走行システム 国際連携WGの準構成員(ConnectedVehicle領域)やITS-Japanの協調型ITS委員会 実用化・普及促進分科会長として官民のプロジェクトにも参画。
セミナー概要通信を用いた様々な機能が自動車に導入され、安全性や利便性の向上が期待されている昨今、日本ではすでにテレマティックスによる情報サービスやETC、VICSなどが身近なものとなり、自動運転などへの更なる応用も期待されている。しかし、技術的、ビジネス的に解決すべき課題は多い。このセミナーではその課題について紹介し、理解を深めていただきたい。

【プログラム】
1.Connected Vehicleとは
2.Connected Vehicle実用化の現状
  ・日本の実用化状況
  ・欧米の実用化状況
3.Connected Vehicle将来展望
  -自動運転への適用について-
4.Connected Vehicleへの期待と課題
  ・普及に向けての課題
  ・自動運転応用の実現性
  ・ビッグデータ、IoTへの活用可能性と課題

【お申込み】 同志社大学ITECセミナー申込み
         ↑こちらのリンクからお申込み下さい。

【参加費】無料

【主催】同志社大学 技術・企業・国際競争力研究センター(ITEC)

お問い合わせ先
 同志社大学 技術・企業・国際競争力研究センター(ITEC)(担当:髙山)
  京都市上京区今出川通烏丸東入 寒梅館KMB 3階
  TEL:075-251-3779   E-mail:itec@doshisha-u.jp
   http://www.itec.doshisha-u.jp/j/