こちらに共通ヘッダが追加されます。
  1. 研究開発推進機構ホーム
  2.  > 各種補助金事業・受託事業への取組み
  3.  > 戦略的研究基盤形成支援事業

私立大学戦略的研究基盤形成支援事業

同志社大学で13拠点の私立大学戦略的研究基盤形成支援事業が選定

私立大学戦略的研究基盤形成支援事業は、大学の経営戦略や研究戦略に基づき、各大学が特色を活かした研究を実施するため、その研究基盤の形成を支援する事業であり、もってわが国の科学技術の発展に資するものです。

一神教とその世界に関する基礎的・応用的研究拠点の形成(平成24年度研究期間終了)

先端的分子生命化学の研究拠点形成(平成24年度研究期間終了)
主体となる研究組織名:ナノサイエンス研究センター

持続的イノベーションを可能とする人と組織の研究(平成25年度研究期間終了)

ゼロエミッション技術を基盤とした環境調和型エネルギーグリッドの最適化研究(平成25年度研究期間終了)

先進微粒子材料の科学と工学の融合(平成25年度研究期間終了)
主体となる研究組織名:微粒子科学技術研究センター

統合的電力・通信社会環境の形成プロジェクト(平成26年度研究期間終了)

主体となる研究組織名:電磁エネルギー応用研究センター

高次神経機能障害の発症メカニズムの解明と新規治療法の開発(平成28年度研究期間終了)

ナノ繊維・粒子の最適制御技術を基盤とする新規複合材料機能の開発

超音波を基軸とした新たな医療技術開発の拠点形成-ヒトにやさしい医療を目指して-
主体となる研究組織名:超音波医科学研究センター

クリエイティブ・エコノミー発展のための基盤形成のための調査・研究

難治性角膜疾患に対するトランスレーショナル研究の推進と国際的研究拠点の形成
主体となる研究組織名:先端医工学研究センター

進化適応型自動車運転システム「ドライバ・イン・ザ・ループ」研究拠点形成

細胞自在操作のための分子化学技術の開発拠点形成



私立大学戦略的研究基盤形成支援事業 詳細

事業目的

私立大学戦略的研究基盤形成支援事業は、大学の経営戦略や研究戦略に基づき、各大学が特色を活かした研究を実施するため、その研究基盤の形成を支援する事業であり、もってわが国の科学技術の発展に資するものです。

対象事業

次のいずれかの要件に該当する事業が対象となります。
  • 先端的な研究で、今後の発展が期待できる事業
  • 優れた研究実績をあげ、今後とも継続的に発展が期待できる事業
  • 地域の発展に資するため地方公共団体、もしくは地域企業等との有機的な連携の下で行われる事業
  • 広く開かれた体制の下に研究と人材養成とを一体的に推進する事業

申請区分

最先端の研究プロジェクト等を対象とした「研究拠点を形成する研究」、国公立大学では行われていない研究プロジェクト等を対象とした「大学の特色を活かした研究」、地域の工芸等を活用した研究プロジェクト等の「地域に根差した研究」の3区分に分かれます。

研究期間

「研究拠点を形成する研究」は原則として5年間、「大学の特色を活かした研究」、「地域に根差した研究」は原則として3年間です。なお、3年目に中間評価、最終年度に事後評価が行われます。(3年以下の事業は事後評価のみ)

支援措置

研究施設について、原則として初年度に補助、研究装置・研究設備について、初年度から3年目まで補助、研究費等は私立大学等経常費補助金において全研究期間において補助されます。

成果報告書

プロジェクト名研究代表者研究期間研究成果報告書(PDF)
高次神経機能障害の発症メカニズムの
解明と新規治療法の開発
生命医科学研究科 教授 小林 聡2012
~2016
概要 [PDF 915KB]
グループ1 [PDF 6.6MB]
グループ2 [PDF 14.8MB]
グループ3 [PDF 11.7MB]