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研究開発支援制度一覧

他の学外研究助成は以下のページをご覧ください。
学外研究助成一覧
更新日:2022/ 10/ 12
科学技術振興機構(略称JST)
令和5年度 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS) !!New!!
概要等【分野】
  • 環境・エネルギー分野
「地球規模の環境課題の解決に資する研究」
「カーボンニュートラルの実現に向けた資源・エネルギーの持続可能な利用に関する研究」
  • 生物資源分野
「生物資源の持続可能な生産と利用に資する研究」
  • 防災分野
「持続可能な社会を支える防災・減災に関する研究」
公募期間~2022/11/7 正午

科学技術振興機構(略称JST)
A-STEP 令和4年度 実装支援(返済型) !!New!!
概要等大学等の研究成果・技術シーズの社会実装を目指し、ベンチャー企業等が実用化開発を行う。
公募期間~2023/3/31 正午

科学技術振興機構(略称JST)
第2回 羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞) !!New!!
概要等国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)と駐日ポーランド共和国大使館は、日本の女性研究者のより一層の活躍推進に貢献することを目的に、国際的に活躍が期待される若手女性研究者の取組を表彰する「羽ばたく女性研究者賞(マリア・スクウォドフスカ=キュリー賞)」を2021年に創設しました。
 JSTでは、これまでも女性研究者の活躍を推進してきましたが、特に20歳台後半から30歳台前半のライフイベントが想定されると同時に研究者としての活躍が最も期待される期間においても支援の取り組みが必要だと考えています。マリアは、31歳でポロニウム、32歳でラジウムを発見した功績が認められ、後に女性で初めてノーベル賞を受賞、しかも、男女通じて唯一「化学賞」「物理学賞」の2分野で受賞しています。本表彰では特にこの年代を対象に、彼女のように世界に羽ばたく若手女性研究者を応援します。
 最優秀賞の受賞者には、駐日ポーランド共和国大使館およびポーランド科学アカデミーより、マリアが生まれ育ったポーランドの研究機関等の訪問機会を提供します。ポーランドを入口として欧州の研究開発に触れて多彩な研究者と議論し、今後のキャリア形成や研究者としての国際的な活躍の端緒を開くことを期待します。
 また、日本電子株式会社(JEOL)の協賛により、賞金として、最優秀賞に対し100万円、奨励賞に対し各50万円を贈呈します。
 昨年度実施の第1回では、外部有識者による選考を経て、多数の応募の中からすばらしい受賞者を表彰することができました。
 女性研究者のより一層の活躍推進に貢献するため、今年度、第2回の募集を行います。
公募期間~2022/12/12 正午