学内研究者の方へ

支援活動報告

若手研究者支援制度による支援活動を報告いたします。

2021年度

11/1日,30日 博士キャリアメッセKYOTOを開催いたしました

第1部では、博士号を持つ企業・行政(6機関)、アカデミアの若手研究員の方の発表が行われ、学生の頃の経験談や実際に企業で働いている様子をお話ししていただき、博士号を持つ社会人の実際を知る場となりました。約130名が参加し、キャリア選択の動機、博士卒に何が期待されているのか、に関する活発な質疑が行われました。
第2部では、Part1で大学院生の皆さまに研究内容や日頃の活動のプレゼン発表、Part2で企業・行政の方と学生の交流会を行いました。Part1には約80名が参加し、研究内容に関する質疑が行われ、また自身にとって研究とは何かについて語っていただきました。Part2には約50名が参加し、企業における博士人材のあり方、業務内容などに関する情報交換が行われ自身のキャリア形成を考える機会になりました。

なお、プレゼン発表では、社会人・学生の投票から選ばれるベストインパクト賞と各企業から選ばれる企業賞があり、本学からは生命医科学研究科の辰本彩香さんと生命医科学研究科の吉野寿紀さんが受賞されました。

2022年度以降もさらにバージョンアップした”博士キャリアメッセKYOTO”の開催を計画しています。今回参加できなかった大学院生のみなさま、次回(開催日未定、別途ご案内予定)の参加をお待ちしております。

博士キャリアメッセKYOTOの詳細につきましては、以下のイベントフライヤーや京都クオリアフォーラムホームページよりご確認いただけますので、ぜひご覧ください。
1101_flier.pdf[PDF 2MB]  1130_flier.pdf[PDF 2.3MB]
京都クオリアフォーラム

10/4 フェローシップ茶話会を実施いたしました【フェローシップ制度】

参加者集合写真
自己紹介の様子
テーマトークの様子
10月4日、若手研究者支援の一環として、フェローシップ茶話会を開催いたしました。
支給対象学生からは6名全員が参加し、大学スタッフからは本制度の担当URAとキャリアコーディネーター、事務スタッフの3名が参加しました。

大学スタッフや学生の皆さまとの繋がりをつくるため、はじめに3分程度の自己紹介を行いました。
現在取り組んでいる研究のテーマから、出身地や趣味のような日常的な話題など、皆さんのことをより知るきっかけとなりました。

その後、テーマトークで最近ハマっていることや研究・お仕事・プライベートでのハプニングを共有し、各々の話題に対して和気あいあいと話を深めていきました。会話の中では「実はあの時の授業で一緒だった!」など、思わぬ繋がりを発見することができました。

この茶話会では若手研究者同士の横の繋がりを作るべく、皆さんの日頃の姿を知ることができたので、今後も若手研究者支援として様々な繋がりを作れるような企画をしてまいります。

最後に、これから若手研究者支援制度を目指す学生の皆さまに向けてメッセージを書いていただきました。
研究活動を行う中でフェローシップ制度に対する皆さんの思いが込められているので、ぜひご覧ください。

▼フェローシップ支給対象学生からのメッセージ
フェローシップ生からのメッセージ