学内研究者の方へ

公募・同志社大学大学院博士後期課程次世代研究者挑戦的研究プロジェクト

2022年度公募情報

新規公募(2022年度入学予定者対象)  ~募集は終了しました~ 
-New recruitment for AY2022-
*intended for the new Doctoral Students, or 3rd grade of Consistent Doctoral Course

欠員補充(2022年度博士2・3年次対象)  ~募集は終了しました~ 
-Additional recruitment-
*intended for the 2nd- or 3rd-grade Doctoral Students, or 4th- or 5th-grade of Consistent Doctoral Course, as of AY2022

2022年度新規公募について   ~募集は終了しました~  

English version

2022年度同志社大学大学院博士後期課程次世代研究者挑戦的研究プロジェクト(以下、本プロジェクト)新規支援対象学生の公募情報については、以下の募集要項・申請書類をご参照いただき、申請される方は必ず募集期限内に手続きください。

  • 採用人数
2022年度1年次生、一貫制博士課程3年次生(2022年4月1日支援開始分):10名

  • 応募資格
2022年度春学期もしくは秋学期に本学大学院博士後期課程に入学予定の者、または2022年4月1日時点において、一貫制博士後期課程3年次に在学予定の者(転入学予定者含む)。

  • 募集期間
2022年2月1日(火)~2月22日(火)17時(日本時間)【締切厳守】

  • 申請方法
所定申請フォーム(Microsoft Forms)から電子申請を受け付けます。詳細は募集要項をご覧ください。
※本フォームは募集要項にもリンクを記載しております。

  • 募集要項・申請書類
≪新規≫2022年度同志社大学大学院博士後期課程次世代研究者挑戦的研究プロジェク ト支援対象学生募集要項[PDF 403KB]
志望理由及び研究計画書(所定様式)[Word 30KB]

  • 説明資料について
事業統括による本プロジェクトの説明及び本公募の概要の動画を公開いたしましたので以下のリンクから視聴いただけます(本学ユーザ限定)。また、説明資料も以下からダウンロード可能です。
■同志社大学大学院博士後期課程次世代研究者挑戦的研究プロジェクトについて(事業統括:塚越 一彦)
動画   資料(プログラム概要)[PDF 2MB]
■支援対象学生≪新規≫公募について(SPRING事務局)
動画   資料(新規)[PDF 2.3MB]

*上記動画リンクは学内ユーザ限定ですので、学内ユーザ以外の方で動画を視聴されたい場合は、大変お手数ですが、①氏名(ふりがな)②進学予定の研究科名 を明記の上、ji-knkak@mail.doshisha.ac.jpまでEメールでご連絡ください。

*************************

New recruitment for AY2022

Please refer to the following application guideline and application form for applying “Support Program for Pioneering Research Initiated by the Next Generation Researchers in Doshisha University Doctoral Course” (hereinafter “this Support Program”) and be sure to complete the procedure within the application deadline.

  • Number of the Support Intended Students
We will recruitten students (as for new recruits in AY 2022).

  • Eligibility
Those who will enroll in the doctoral course in spring-semester or autumn-semester 2022 or is in (or move into) the 3rd grade of consistent doctoral course on April 1, 2022, can apply.

  • Application period:
February 1 (Tue.) – 17:00 (JST) of February 22 (Tue.), 2022  [Strict Deadline]

  • Application procedure
We accept electronic applications from the designated application form(Microsoft Forms). Please see the application guideline for details.

  • Application guideline and application form
≪New recruitment≫Application Guidelines for the Support Intended Students of AY 2022 “Support Program for Pioneering Research Initiated by the Next Generation Researchers in Doshisha University Doctoral Course”[PDF 336KB]
Reasons for the Application and Research Plan(Prescribed form)[Word 30KB]


  • Information materials
You can watch the “Message from the Program Officer (in Japanese)” video from the following link.
You can download information materials for the program from the following link.
■同志社大学大学院博士後期課程次世代研究者挑戦的研究プロジェクトについて(事業統括:塚越 一彦)
動画    資料(プログラム概要)[PDF 2MB]
■支援対象学生≪新規≫公募について(SPRING事務局)
動画    資料(新規)[PDF 2.3MB]

2022年度≪欠員補充≫公募について   2022/1/28up  

English version

この度、同志社大学大学院博士後期課程次世代研究者挑戦的研究プロジェクト(以下、本プロジェクト)の支援対象学生に欠員が生じたため、欠員補充の公募を実施することになりました。以下の募集要項・申請書類をご参照いただき、申請される方は必ず募集期限内に手続きください。

  • 採用人数
2022年度2年次生、一貫制博士課程4年次生(2022年4月1日支援開始分):3名
2022年度3年次生、一貫制博士課程5年次生(2022年4月1日支援開始分):1名

  • 応募資格
2022年4月1日現在、大学院博士課程に在学し、次のいずれかに該当する者(外国人留学生も含む)
〔2年次生欠員補充にかかる応募要件〕
①区分制の博士課程後期第2年次相当(在学月数12ヶ月以上24ヶ月未満)に在学する者
②一貫制の博士課程第4年次相当(在学月数36 ヶ月以上48 ヶ月未満)に在学する者
〔3年次生欠員補充にかかる応募要件〕
③区分制の博士課程後期第3年次相当(在学月数24ヶ月以上36ヶ月未満)に在学する者
④一貫制の博士課程第5年次相当(在学月数48 ヶ月以上60 ヶ月未満)に在学する者

なお、支援開始時点で休学している場合は、欠員補充の対象にならない。

  • 募集期間
2022年1月28日(金)~2月18日(金)17時(日本時間)【締切厳守】

  • 申請方法
所定申請フォーム(Microsoft Forms)から電子申請を受け付けます。詳細は募集要項をご覧ください。
※本フォームは募集要項にもリンクを記載しております。

  • 募集要項・申請書類
≪欠員補充≫2022年度同志社大学大学院博士後期課程次世代研究者挑戦的研究プロジェク ト支援対象学生募集要項[PDF 416KB]
志望理由及び研究計画書(所定様式)[Word 30KB]

  • 説明資料について
事業統括による本プロジェクトの説明及び本公募の概要の動画を公開いたしましたので以下のリンクから視聴いただけます(本学ユーザ限定)。また、説明資料も以下からダウンロード可能です。
■同志社大学大学院博士後期課程次世代研究者挑戦的研究プロジェクトについて(事業統括:塚越 一彦)
動画   資料(プログラム概要)[PDF 2MB]
■支援対象学生≪欠員補充≫公募について(SPRING事務局)
動画   資料(欠員補充)[PDF 2.1MB]

*************************

Additional recruitment

We are recruiting additional students eligible for the program due to the new vacancy.
Please refer to the following application guideline and application form for applying “Support Program for Pioneering Research Initiated by the Next Generation Researchers in Doshisha University Doctoral Course” (hereinafter “this Support Program”) and be sure to complete the procedure within the application deadline.

  • Number of the Support Intended Students
Three students from doctoral 2nd-grade or consistent-doctoral 4th-grade at AY2022.
One student from doctoral 3rd-grade or consistent-doctoral 5th-grade at AY2022.

  • Eligibility
Those students in the doctoral program of the graduate school as of April 1, 2022, and meeting the condition of the following (including overseas students)

[Application requirements for filling vacancies for second year students]
① Students enroll in the 2nd grade of separate doctoral course (enrolled from 12 to 24 months)
② Student enroll in the 4th grade of consistent doctoral course (enrolled from 36 to 48 months)
[Application requirements for filling vacancies for third year students]
③ Students enroll in the 3rd grade of separate doctoral course (enrolled from 24 to 36 months)
④ Student enroll in the 5th grade of consistent doctoral course (enrolled from 48 to 60 months)

If you are on leave of absence at the start of support, you will not be eligible for vacancies. 

  • Application period:
January 28 (Fri.) – 17:00 (JST) of February 18 (Fri.), 2022  [Strict Deadline]

  • Application procedure
We accept electronic applications from the designated application form(Microsoft Forms). Please see the application guideline for details.

  • Application guideline and application form
≪Additional recruitment≫Application Guidelines for the Support Intended Students of AY 2022 “Support Program for Pioneering Research Initiated by the Next Generation Researchers in Doshisha University Doctoral Course”[PDF 255KB]
Reasons for the Application and Research Plan(Prescribed form)[Word 30KB]


  • Information materials
You can watch the “Message from the Program Officer (in Japanese)” video from the following link.
You can download information materials for the program from the following link.
■同志社大学大学院博士後期課程次世代研究者挑戦的研究プロジェクトについて(事業統括:塚越 一彦)
動画    資料(プログラム概要)[PDF 2MB]
■支援対象学生≪欠員補充≫公募について(SPRING事務局)
動画    資料(欠員補充)[PDF 2.1MB]

公募に関するFAQ

本プロジェクト公募に関するFAQを掲載しております。
今後も随時更新して参ります。
公募に係るFAQ集 第2版[PDF 217KB]  2022/2/1更新

本プロジェクト支援対象学生一覧

2022年度

氏名/所属研究課題
工藤 裕司
 文学研究科
 文化史学専攻
伽藍神像とその信仰について −東アジアの文化交流史の視点から−
柚木 慎太郎
 文化情報学研究科
 文化情報学専攻
複数の目的変数に対して処置の効果が見られる集団の特定に関する研究
原田 裕生
 理工学研究科
 電気電子工学専攻
非侵襲簡易血糖値測定に向けたフィルムパッチ型光音響センサの開発
花井 宏旭
 理工学研究科
 機械工学専攻
工場におけるヒトとともに働く協働ロボットのパワーアシスト技術の開発とその作業応用
加藤 大暉
 理工学研究科
 機械工学専攻
人工知能を用いた大型産業用ロボットの位置決め補正モデルの検討と律的生産への応用
津川 侑平
 理工学研究科
 応用化学専攻
マルチスケールシミュレーションを用いたソフトマター晶析プロセスに関する研究
長村 秀一
 生命医科学研究科
 医工学・医情報学専攻
自己同一性を支える神経基盤の解明:自己主体感の実時間計測によるアプローチ
松田 康平
 生命医科学研究科
 医生命システム専攻
パーキンソン病で増加する未知修飾タンパク質DJ-1の同定と機能解析
平井 向日葵
 脳科学研究科
 発達加齢脳専攻
海馬苔状線維-CA3シナプスの長期増強における伝達増強メカニズムの解明
中田 里奈穂
 脳科学研究科
 発達加齢脳専攻
アルツハイマー病タウタンパク質の軸索輸送メカニズムの解明
佐藤 良樹
 総合政策科学研究科
 総合政策科学専攻
ギリシャにおける社会的分断と政治変動のメカニズム
富樫 マハバット
 総合政策科学研究科
 総合政策科学専攻
キルギス共和国における国際援助政策ー受益者視点でのODA政策評価
越川 翔生
 理工学研究科
 機械工学専攻
バイオディーゼル燃料の噴霧・燃焼・排気特性に関する研究
庄野 真由
 理工学研究科
 応用化学専攻
高分子混雑環境で自己創生するモデル細胞
吉野 寿紀
 生命医科学研究科
 医工学・医情報学専攻
コウモリのナビゲーション戦術解明:神経行動学的計測による内的状態からのアプローチ
辰本 彩香
 生命医科学研究科
 医生命システム専攻
アルツハイマー病発症メカニズムの解明にむけた微小管非結合型タウ凝集阻害因子の同定
外山 友美子
 生命医科学研究科
 医生命システム専攻
イメージング質量分析法を用いたアルツハイマー病脳のマルチオミクス解析
田淵 詠梨
 脳科学研究科
 発達加齢脳専攻
乳頭体上核-海馬回路における情報伝達メカニズムの解明
高橋 陸
 脳科学研究科
 発達加齢脳専攻
海馬場所細胞活動における意思決定プロセスと空間表現の関連性の解明
玉津 裕太
 脳科学研究科
 発達加齢脳専攻
ナビゲーション行動時における 海馬とドーパミンの関係性の解明
王 婧瑜
 社会学研究科
 メディア学専攻
知能的人工エージェントと人間のコミュニケーション関係生成過程の研究
小暮 憲吾
 経済学研究科
 経済政策専攻
技術進歩(AI化)が資本主義経済システムの様相と安定的持続性にもたらす影響の考察
三上 真嗣
 総合政策科学研究科
 総合政策科学専攻
科学技術協力の管理と統制―ポストコロナ時代の援助評価―
奥野 耕平
 総合政策科学研究科
 総合政策科学専攻
文化財保護と観光をめぐる真正性の再考と理論的枠組みの導出-歴史的町並みを事例に
尾崎 信利
 理工学研究科
 機械工学専攻
加工面模様解析を用いた現場の暗黙知に代わる切削加工の自動化技術
奥田 耕平
 理工学研究科
 応用化学専攻
高靱性バイオマス材料の開発を目指した化学修飾セルロースとアパタイトの複合化
Babakarkhail Habibullah
 理工学研究科
 情報工学専攻
A Micro-road Pricing Method Based on Spatio-Temporal Grid Reservation for Cooperative Automated Driving
濵 信一郎
 生命医科学研究科
 医生命システム専攻
新規CaMKII阻害ペプチドによるインフルエンザウイルス感染制御法の確立
佐藤 春樹
 心理学研究科
 心理学専攻
行動理由の自己報告による潜在目標抑制の効果
張 佳杰
 グローバル・スタディーズ研究科
 グローバル・スタディーズ専攻
Performing the Desire, Illusion, and Communication: Japanese Experimental and Conceptual Moving Images in the 1960s and 1970s
Hamersma Eco
 グローバル・スタディーズ研究科
 グローバル・スタディーズ専攻
Sublimation through the Social Credit System of the Ethical Order of Chinese Society
滋野井 宏記
 グローバル・スタディーズ研究科
 グローバル・スタディーズ専攻
イスラーム学と叛乱軍統治の融合的研究―「イスラーム国」を事例として
木谷 彰宏
 グローバル・スタディーズ研究科
 グローバル・スタディーズ専攻
作文からみる「基地の街」・コザの情景―沖縄戦後史の再検討―
米川 尚樹
 グローバル・スタディーズ研究科
 グローバル・スタディーズ専攻
英国の移民・難民の社会統合と選別化の再編成―ロンドン・ルイシャム特別区の成人英語教育を中心に
※学年、所属研究科順

過去の支援対象学生

氏名/所属研究課題
藤本 慎也
 社会学研究科
 社会学専攻
国際比較調査に基づく「日本型防災」の相対化と防災リテラシー格差縮減方策の検討
松田 大
 理工学研究科
 機械工学専攻
レーザ誘起エキサイプレックス蛍光法を用いた燃料噴霧時空間濃度の計測とモデル化
大石 寛
 スポーツ健康科学研究科
 スポーツ健康科学専攻
思春期小児の身体活動・睡眠・肥満傾向と近隣環境との関係性の解明
安西 聖敬
 生命医科学研究科
 医生命システム専攻
破骨細胞の分化後期特異的シグナル経路の発見とその制御法の確立
馬場 ひかり
 生命医科学研究科
 医工学・医情報学専攻
水の蒸発による新規なパターンの形成に関する研究
西尾 天志
 生命医科学研究科
 医工学・医情報学専攻
自己創生するProtocellで内包されるゲノムDNAの高次構造と機能
手嶋 優風
 生命医科学研究科
 医工学・医情報学専攻
サイバー・フィジカルシステム構築により紐解くコウモリの意思決定メカニズム
佐藤 和佳
 生命医科学研究科
 医生命システム専攻
アミロイドβの産生および凝集を抑制する新規多価型ペプチドの開発
宍戸 明彦
 グローバル・スタディーズ研究科
 グローバル・スタディーズ専攻
アメリカにおける女性の映画音楽の作曲家:ジェンダーの格差とその変革
Sara Hashem Abdellatif
 グローバル・スタディーズ研究科
 グローバル・スタディーズ専攻
Intercultural Business Communication Challenges between Egypt and Japan -A documentation study toward cross-cultural competence-
※学年、所属研究科順