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研究開発推進機構ガイダンス「アカデミック・キャリアパス」-日本学術振興会特別研究員(DC)を目指して-を開催します

'19年12月12日 更新
 研究者としての道を歩むために必要なキャリア形成として、論文等の発表を重ね、博士学位を取得することはもとより、博士後期課程在学中に日本学術振興会特別研究員(DC)に採用されることが、研究職のポジションをステップアップさせる上で大きなアドバンテージになります。
 特別研究員(DC)に採用されると、研究活動に専念できるよう奨励金が支給されるだけでなく、研究費が補助されることから、博士学位論文に必要なリサーチワークが大きく前進します。
 今日では多くの大学院生が、特別研究員(DC)を研究職としてのキャリアの第1関門と捉え、採用を目指していますことから、早期の段階から綿密な研究計画、実験計画を立て、着実に業績を上げていく必要があります。また、計画的に研究を遂行するにあたっては、指導教員の先生等から受ける研究指導がますます重要になります。
 そこで、特別研究員(DC)の採用歴のある本学出身の若手教員とリサーチ・アドミニストレーターによる、研究職を目指す上での準備や、特別研究員制度についてのキャリアガイダンスを以下の通り開催します。

1.日時・場所
  • 2020年1月21日(火)16時50分~18時10分
  今出川キャンパス 良心館411教室
  (主に人文社会科学系の学生向け)
  • 2020年1月22日(水)16時50分~18時10分
  京田辺キャンパス 知真館1号館108教室
  (主に実験系の学生向け)

2.内容
  • 日本学術振興会特別研究員制度について(約20分)
  • 研究職を得るための準備とキャリアプラン(約30分)
  • 質疑応答

3.講師
○研究開発推進機構
 リサーチ・アドミニストレーター(URA)
○同志社大学法学部 助教
 村田 陽氏(1/21人文社会科学系の学生向け担当)
 同志社大学大学院法学研究科政治学専攻 2018年3月修了 博士(政治学)
○大阪府立大学工学研究科・助教
 山崎 晴彦氏(1/22実験系の学生向け担当)
 同志社大学大学院理工学研究科機械工学専攻 2016年3月修了 博士(工学)


4.対象
研究者を目指す本学の学部生、博士前期課程の学生

5.事前申込
事前にEメールで申込が必要です。詳細は下記の関連資料をご覧ください。

今後の予定
・日本学術振興会特別研究員申請説明会
 2020年4月(博士前期課程第2年次生、博士後期課程学生対象)
 研究者としての道を歩むために必要なキャリア形成として、論文等の発表を重ね、博士学位を取得することはもとより、博士後期課程在学中に日本学術振興会特別研究員(DC)に採用されることが、研究職のポジションをステップアップさせる上で大きなアドバンテージになります。
 特別研究員(DC)に採用されると、研究活動に専念できるよう奨励金が支給されるだけでなく、研究費が補助されることから、博士学位論文に必要なリサーチワークが大きく前進します。
 今日では多くの大学院生が、特別研究員(DC)を研究職としてのキャリアの第1関門と捉え、採用を目指していますことから、早期の段階から綿密な研究計画、実験計画を立て、着実に業績を上げていく必要があります。また、計画的に研究を遂行するにあたっては、指導教員の先生等から受ける研究指導がますます重要になります。
 そこで、特別研究員(DC)の採用歴のある本学出身の若手教員とリサーチ・アドミニストレーターによる、研究職を目指す上での準備や、特別研究員制度についてのキャリアガイダンスを以下の通り開催します。

1.日時・場所
  • 2020年1月21日(火)16時50分~18時10分
  今出川キャンパス 良心館411教室
  (主に人文社会科学系の学生向け)
  • 2020年1月22日(水)16時50分~18時10分
  京田辺キャンパス 知真館1号館108教室
  (主に実験系の学生向け)

2.内容
  • 日本学術振興会特別研究員制度について(約20分)
  • 研究職を得るための準備とキャリアプラン(約30分)
  • 質疑応答

3.講師
○研究開発推進機構
 リサーチ・アドミニストレーター(URA)
○同志社大学法学部 助教
 村田 陽氏(1/21人文社会科学系の学生向け担当)
 同志社大学大学院法学研究科政治学専攻 2018年3月修了 博士(政治学)
○大阪府立大学工学研究科・助教
 山崎 晴彦氏(1/22実験系の学生向け担当)
 同志社大学大学院理工学研究科機械工学専攻 2016年3月修了 博士(工学)


4.対象
研究者を目指す本学の学部生、博士前期課程の学生

5.事前申込
事前にEメールで申込が必要です。詳細は下記の関連資料をご覧ください。

今後の予定
・日本学術振興会特別研究員申請説明会
 2020年4月(博士前期課程第2年次生、博士後期課程学生対象)
関連書類
お問い合わせ先
研究企画課
TEL:0774-65-8257
FAX:0774-65-7757
E-mail:ji-knkak@mail.doshisha.ac.jp