1. 研究・産官学連携ホーム
  2. 2020年度のニュース一覧
  3. 「京都市の中小企業に対するコロナウイルスの影響に関する緊急調査」を実施!

「京都市の中小企業に対するコロナウイルスの影響に関する緊急調査」を実施!

'20年7月10日 更新
同志社大学 社会学部 社会学科 藤本昌代教授(同志社大学 働き方と科学技術研究センター長)は「京都市の中小企業に対するコロナウイルスの影響に関する緊急調査」を実施いたしました。
厚生労働省の調査によれば、中小企業での働き方は、企業規模が小さくなるほど時間外の労働時間が長くなり、「働き方改革」「ワークライフバランス」など、政策的に推奨されようとも、顧客からの希望に応えざるを得ない実情がうかがえます
今回の京都市の中小企業調査の分析結果では、小規模経営の企業、創業年の古い企業の厳しさ、その企業への情報が不足している状態、女性に支えられている小規模企業の状況など、中小企業の傾向がいくつも明らかになりました。
引き続き、経営者や従業員の方々への調査も計画しています。

藤本昌代教授研究室や本調査の報告書(第一報・第二報)については下記をご覧ください。

藤本昌代教授研究室オリジナルサイト
同志社大学 社会学部 社会学科 藤本昌代教授(同志社大学 働き方と科学技術研究センター長)は「京都市の中小企業に対するコロナウイルスの影響に関する緊急調査」を実施いたしました。
厚生労働省の調査によれば、中小企業での働き方は、企業規模が小さくなるほど時間外の労働時間が長くなり、「働き方改革」「ワークライフバランス」など、政策的に推奨されようとも、顧客からの希望に応えざるを得ない実情がうかがえます
今回の京都市の中小企業調査の分析結果では、小規模経営の企業、創業年の古い企業の厳しさ、その企業への情報が不足している状態、女性に支えられている小規模企業の状況など、中小企業の傾向がいくつも明らかになりました。
引き続き、経営者や従業員の方々への調査も計画しています。

藤本昌代教授研究室や本調査の報告書(第一報・第二報)については下記をご覧ください。

藤本昌代教授研究室オリジナルサイト
関連書類