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JST「次世代研究者挑戦的研究プログラム」(博士後期課程学生へ支援)に採択されました

'21年9月7日 更新
この度、同志社大学が申請した「同志社大学大学院博士後期課程次世代研究者挑戦的研究プロジェクト」が、国立研究開発法人科学技術振興機構「次世代研究者挑戦的研究プログラム」に採択されました。
本事業において、研究奨励費(生活費相当額)及び研究費の支援による博士後期課程学生の経済的支援強化と、博士課程修了後のポストへの接続にむけたキャリアパス確保や人材育成プログラムの実施に一体的に取組みます。事業統括のリーダーシップのもと、既存の枠組みにとらわれない自由で挑戦的・融合的な研究や、海外インターンシップ・海外留学・海外交流などの海外活動を支援します。
事業期間は、2021年度から2025年度となり、今年度より30名の博士課程後期学生を支援します。
なお、本事業には本学を含む40件(うち私立大学は9件)のプロジェクトが採択されました。


この度、同志社大学が申請した「同志社大学大学院博士後期課程次世代研究者挑戦的研究プロジェクト」が、国立研究開発法人科学技術振興機構「次世代研究者挑戦的研究プログラム」に採択されました。
本事業において、研究奨励費(生活費相当額)及び研究費の支援による博士後期課程学生の経済的支援強化と、博士課程修了後のポストへの接続にむけたキャリアパス確保や人材育成プログラムの実施に一体的に取組みます。事業統括のリーダーシップのもと、既存の枠組みにとらわれない自由で挑戦的・融合的な研究や、海外インターンシップ・海外留学・海外交流などの海外活動を支援します。
事業期間は、2021年度から2025年度となり、今年度より30名の博士課程後期学生を支援します。
なお、本事業には本学を含む40件(うち私立大学は9件)のプロジェクトが採択されました。


事業統括からのメッセージ
現在の社会が抱える諸問題は多様化し、様々な要素や背景が絡み合い、特に近年は複雑さが増しています。このような社会問題は、一つの専門分野の知識で解決できるものではなく、様々な分野の知識を融合して対応していかなければなりません。
本プロジェクトの特色は、人文・社会・自然科学の相互理解力を涵養し、グローバルな視点で将来課題を予測しながら解決する研究者の育成を目指すものです。
本プロジェクトを通して、高度な専門性だけでなく、分野を横断する複眼的な視点を備えた、これからの時代を切り拓く「社会イノベーター」の養成に取り組んで参ります。
事業統括 塚越一彦教授

事業統括 理工学部/理工学研究科教授 塚越一彦(副学長、研究開発推進機構長、脳科学研究科長)

事業統括からのメッセージ
現在の社会が抱える諸問題は多様化し、様々な要素や背景が絡み合い、特に近年は複雑さが増しています。このような社会問題は、一つの専門分野の知識で解決できるものではなく、様々な分野の知識を融合して対応していかなければなりません。
本プロジェクトの特色は、人文・社会・自然科学の相互理解力を涵養し、グローバルな視点で将来課題を予測しながら解決する研究者の育成を目指すものです。
本プロジェクトを通して、高度な専門性だけでなく、分野を横断する複眼的な視点を備えた、これからの時代を切り拓く「社会イノベーター」の養成に取り組んで参ります。
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研究企画課
E-mail:ji-knkak@mail.doshisha.ac.jp