COVID-19 関連ニュース

新型コロナウイルス感染症に関連する同志社大学の取り組み

【お知らせ】〈赤ちゃん学研究センター〉
新型コロナウイルス感染症に係る特別研究課題の決定

同志社大学 赤ちゃん学研究センター(文部科学省 共同利用・共同研究拠点)では、新型コロナウイルス感染症に係る特別研究課題として、以下5課題の採択を決定いたしました。

・Web支援システム構築のための新型コロナウイルス感染症が乳幼児と親をとりまく育児環境の変化に及ぼす影響の実態調査
・感染拡大を抑制する社会的要因の同定
・日本における新型コロナウイルス感染症拡大が出生率にもたらす影響についての研究
・新型コロナ感染症流行に伴う予防接種・乳幼児健診の受診の変化に関する実態調査
・新型コロナ感染症によるNICUへの親の入室制限および遠隔看護の実態と親子への影響


詳細につきましては、下記リンクをご覧ください。
新型コロナウイルス感染症に係る特別研究課題の決定
赤ちゃん学研究センター

【学外研究助成案内】 〈リエゾンオフィス〉
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連する学外研究助成等

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関連する学外研究助成についてご案内します。

  • スイス大使館
Special COVID-19 Call for Projects Grants
対象分野等: 全ての科学・研究分野
応募締切: 9月30日(水)中央ヨーロッパ時間(CET)

  • 公益財団法人三菱財団
自然科学研究特別助成『新型コロナウイルス等感染症に関する学術研究助成』
対象分野等: 新型コロナウイルス等の感染症に係る一つのテーマについての独立した個人研究(グループを含む)
応募締切: 8月3日(月)~8月24日(月)

提出方法、募集要項等、詳細については以下をご覧ください。
学外研究助成(各種団体)

【募集】 〈赤ちゃん学研究センター〉
赤ちゃん学に関連する新型コロナウイルス感染症に係る研究課題の公募【8/17締切】

同志社大学 赤ちゃん学研究センター(文部科学省 共同利用・共同研究拠点)では、例年の計画共同研究の特設枠として、新型コロナウイルス感染症に関する「特別研究課題」について、2020年8月1日~17日まで公募いたします。

詳細につきましては、下記リンクをご覧ください。
赤ちゃん学に関連する新型コロナウイルス感染症に係る研究課題の公募【8/17締切】
赤ちゃん学研究センター

【講演報告】 〈政策学部 柿本昭人教授〉
「位置情報ビッグデータを活用した地域活性化~コロナ禍で飲食店支援~」(8/5開催)

政策学部 柿本昭人教授と大学院 総合政策学研究科の櫻井勇希さんは、「京都知恵産業創造の森」の主催によるオンライン講座、京都KRPフェス2020 『「食」を通じた新たな産業創造に学ぶ ~産学の知恵~』にて下記の講演を行いました。

「位置情報ビッグデータを活用した地域活性化~コロナ禍で飲食店支援~」
 日時:2020年8月5日(水) 13時30分~
 場所:オンライン
 主催:(一社)京都知恵産業創造の森 産学連携推進部

詳細については、下のチラシをご覧ください。
京都KRPフェス2020 『「食」を通じた新たな産業創造に学ぶ ~産学の知恵~』チラシ[PDF 258KB]

【ニュース】 〈生命医科学部 宮坂知宏准教授〉
新型コロナ 自宅実習で生の興奮 同志社大、学生に顕微鏡送付(毎日新聞)

2020年6月11日付の毎日新聞大阪版夕刊に、生命医科学部の宮坂知宏准教授のオンライン授業における取り組みが紹介されました。

詳細については下記リンクをご覧ください。
医生命システム学科の取り組みが紹介されました。 ―「本物見ること重要」 コロナで実習できない学生宅に顕微鏡送り指導―(生命医科学部HP)